「そんな結婚で大丈夫ですか?」いきなり失礼ですが、こんなお節介な質問をしたいこのごろです。「それは職業病よ!」って、一笑に付してくださってもいいのですが、まあ、ちょっと聞いてください。それに、たとえ私が職業病にかかっているとしても、なぜ、こんな失礼で、お節介な質問をしたいのかをお知りになることは、これから結婚しようと思っておられる方、また、すでに、いい(?)相手を見つけて、結婚を決心し、幸せな結婚生活を夢見ておられる方にとって、少しは参考になるかもしれませんから。ところで、「幸せな結婚」ってなんなのでしょう。むずかしいですね。そもそも「幸せ」っていうのは人の考えによって違いますからね。だから、何が「幸せな結婚」であるかを定義するのもむずかしいのです。だいいち、すべての人に通じる「幸せな結婚」の定義など何もありはしないんですから。でも、その「幸せ」がなんであれ、「幸せな結婚」を求めて結婚しない人はいないでしょう。そして、「この人と結婚したらきっと私は幸せになれる」という思いがあるからこそ(たとえ、わずかでも)、そういう相手と結婚したいと願い、結婚することを決心したのだと思います。ところがですね、そこが、厄介なところなのです。つまり、相手がいるから結婚するわけですし、また、その相手によって幸せな結婚生活が送れるかどうかが、かなり左右されるのですから。と言っても、もちろん、「幸せな結婚生活」を送れるかどうかは、究極的には、自分の努力にかかっているわけですよね。このことについては本論の中でもっとくわしく述べることにして、ここでは、「幸せな結婚生活」を送れるかどうかは、どんな相手を選ぶかによってかなり影響を受けるということに焦点を合わせて話を続けます。ところで、「幸せな結婚生活」を送れる相手とはどういう人物なのでしょうか。
(関連)
ウエディングドレス選びの現状
ウエディングドレス選びのPoint!
ウエディングドレス総合情報