同じサイズのFFでも、やけに小さな回転半径を記載しているクルマがあります。これは4WSの逆相機構が入っているクルマです。カタログのどこかに大きく4WSと書かれた項目があるはずです。カタログに記載されている最小回転半径は、外側のフロントタイヤが描く円軌跡の半径です。この数値が同じでも、実際には曲れるクルマとそうでないクルマがあります。それはタイヤから前の部分の長さが違うからです。本当に実用的な数値は、残念ながらカタログに記載されていません。
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ダイハツ 中古車
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そこでひとつの見分けかたを紹介します。まず3面図でフロントタイヤから前の数値が出ている場合は、なるべく短いものが、実用半径は小さくなります。目分量でしかわからない場合には、フロントのデザインがバンパーまでも絞り込んで丸いものが、小さく回れます。角ばったデザインが好きな人には申し訳ありませんが、日本のように狭い場所では丸いデザインのクルマの方が実用的なことは、この点からも明らかなのです。